個別指導塾編③〜生徒とより親密に〜

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みなさ〜ん! お久しぶりで〜す!!!   随分と長く更新が滞ってしまい申し訳ないですm(_ _)m   約2ヶ月ぶりの更新となりましたが、この間に東大の入試が終わりましたね 受験生の皆さん、お疲れ様です!   私自身も東大生ですので、かつては東大入試を経験しました。   あの日は紛れもなく、人生で一番震えた日でした。   特に最後の教科である英語の試験前、この結果次第で全てが決まるという事実を考えてしまうと、本当に全身が震えました。比喩などではなく、本当に震えていたのです。それほどまでに緊張しました。   受験生の皆さんは本当に大変だったと思います。自分で経験しているので、一層大変さがよくわかります。   そして、受験勉強が終わった今、もう気持ちが新しい大学生活に向いていて、期待を膨らませている人もいるでしょう。そのような人たちの中には、大学生になったら塾講師や家庭教師をやりたいと考えていることも多いことでしょう。   そんな人たちのより良い塾講師ライフを実現し、大学生活をより良いものとするために、僕のブログが役に立てばと思うのです!   だから、今日久しぶりの投稿を決意したのです!!!   (嘘です、単に忙しくて更新がおろそかになってただけです)   でも、ぜひ大学生予備軍の皆さんや、現役大学生の皆さんには僕のブログを読んでいただきたいです。そして、アルバイトを選ぶ上で役立てていただけると幸いです。     さてさて、前回までの記事では、個別指導塾のメリットを紹介してきました。 今まで紹介したものをもう一度おさらいすると メリット① そこそこの高時給とシフトで稼げる! メリット② 講習で荒稼ぎ!   シフトや講習を工夫すれば、集団指導塾にも引けを取らないほどの稼ぎを得ることができます。   今回は、さらにまた別のメリットを紹介します!   メリット③ 生徒との距離が近い   集団指導塾では、大人数の人々を同時に指導するので、たかだかバイト生が、自分の授業を受ける全ての生徒のことを理解し、親密になることは難しいです。   一方、個別指導塾では、一人の生徒に対し一人の先生がつきます。当然授業の中では、会話の時間などもあり、生徒と先生の距離が近く、親密になることができます。   私の場合は、大学1年の時に、高校3年生の女子を担当し、彼女がすごくフレンドリーな女の子であったため、楽しくお話をしながら授業を進めることができました。   この生徒の授業をする時間が、大変なバイトの時間の中では癒しの時間でした。すごく楽しかったですね〜 (まぁ、先生と生徒以上の関係になることはありませんでしたが笑)   でも、同年代の人と話しながら、自分の知っている知識を教えてあげるという体験は楽しいものです。   この個別指導塾の先輩の中には、もともとすっごくインキャで、女子と話したことなどほとんどない(東大には男子校出身の人も多いので…)という人がいましたが、この塾で中高生の女子を何人か担当する中で、女子との会話にも慣れて、自身のコミュニケーション能力を向上させることができたという人もいました。   コミュ障で悩んでいる人にとっては、個別指導塾でのバイトが意外な解決策になるかもしれないですよ?( ̄∇ ̄)   また、一人に対しての授業だと、その人一人に対して、最も必要なことや、効率的な授業展開を考えることができます。 万人受けを狙う集団指導塾の授業に比べ、生徒一人一人のことをよく考えられるので、生徒からの満足度も高まり、さらに親密度が増します。   こうなってくると、個別指導塾の虜になり、完全にバイト戦士と化す人も生まれてきます笑   自分の生活のどの程度をバイトに捧げるかで変わりますが、私的には、個別指導は集団指導よりは楽で、楽しく、ハマりやすいと思いますね。   さて、今回までは個別指導塾のメリットを紹介しましたが、次回からはデメリットを紹介していきます!   それでは、今回はこの辺で〜 (^^)/~~~  

個別指導塾編② 〜講習で稼ぎまくれ!〜

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私が通っている東大は、一月はテスト期間となります   テスト期間は、本当に勝負の一ヶ月となります   というのも、もはやバイトが生活の主軸になってしまっている私は、授業にほとんど出ていないからです笑   必修以外の授業はほとんど出席せずに、その時間はバイトか趣味(それか睡眠)に費やしています( ̄∇ ̄)   でも、東大生(特に文系生)って、結構そんな感じで授業をないがしろにしてたりするんですよね。   東大生は、みんな過酷な受験戦争を勝ち抜いてきているので、根は真面目ですし、自分で勉強しようと思えばできる人たちなんです   そのせいか、出欠を取っていない授業が多く、そういった授業ではテストだけで全てが評価されます   授業にあまり出ていない人は、このテストに向けて、テスト期間に猛勉強するんです   何が言いたいかというと、テストでこれからますます更新頻度が落ちそうなので、今日はもう一つだけ記事を書こうかと思います( ̄∇ ̄)   前置きが長くなりましたが、そろそろ本題といきましょう。   前回は、個別指導のメリットとして   メリット① そこそこの高時給とシフト数で稼げる!   という内容で紹介しました。   集団指導塾に及ばないまでも、本当にかなり稼げます   今回は、それ以外のメリットを紹介していきます   メリット② 講習で荒稼ぎ!   集団指導塾にも同じことが言えますが、塾には長期休みに講習がありますよね。 夏期講習、冬期講習、春期講習・・・   講習の時期には、普段の平常授業と比べ、より多くの生徒がたくさん塾に来るようになります。   つまり、授業のコマ数が増えるんです   個別指導で稼ぎたいと思っている人にとっては、この講習が大きなポイントとなります。   一番稼げるであろう夏期講習を例に考えます   集団指導塾の夏期講習は、4日間授業があって、4日間休み、また4日間授業・・・のようなサイクルで、八月の約半分ほどを使って授業をします。   集団指導塾は大体日給10000円程度なので、八月全体で15万程度稼ぐことになります。   でも、集団指導塾は平常授業でも月に10万程度は稼げるはずなので、確かに講習の方が稼げる額は多いですが、そこまでの特別感はないです。   しかし、個別指導の夏期講習はどうでしょうか   集団授業では、授業のある日に生徒が塾に来るイメージですが、個別指導塾では、講師は生徒のサポート役のような立ち位置ですので、生徒が塾に来る日に講師が塾に出向いて授業をするイメージです   どちらも曜日固定で講師も生徒も塾に来るのであまり変わらないですが、個別指導の方は、生徒の都合のいい曜日に講師が合わせてあげるというイメージが強くなります   そして、前回の記事でも述べましたが、個別指導では複数の生徒を担当するのが基本です。   つまり、何が言いたいのかというと   生徒が夏期講習中に塾に来てくれさえすれば、講師は何日でもシフトに入ることができるのです!!   集団授業と違い、講師一人の授業日が固定されていないので、本当に来たいだけ塾に来ることができます。   私が働いていた個別指導塾では、夏期講習の間、毎日のように塾にきて、講習だけで60万近く稼いだ人もいました。   個別指導塾にとって、講習期間は本当にかきいれどきとなります。   平常授業での稼ぎに満足できない人は、講習で頑張れば、トータルでは集団指導塾に引けを取らないほどの額を稼ぐことができなくはないのです。 しかし、流石に毎日塾に来るのはしんどそうな気がしますがね笑   もっとも、平常授業でも十分な金額が得られます( ̄∇ ̄)   ここまで見ると、個別の方が集団より良さそうな気がしませんか?   集団よりは楽そうだし、稼ぎもなかなかのものです。   塾講師=集団授業! というイメージにとらわれると、個別指導のメリットなどは見落としとしまいがちです笑   でも、個別指導塾のメリットはこれだけじゃないのです。   それはまた次回紹介するとしましょう!   それでは、今回はこの辺で〜 (^^)/~~~

個別指導塾編① 〜個別指導塾とそのメリットとは?〜

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さて、今回も前回から間が空いてしまったので、もう一つ記事を書きたいと思いまーす   (本当は週一更新くらいにしたいと思ってるので、頑張ります・・・)   さて、前回までは6回に分けて長々と集団指導塾のメリットとデメリットを語らせていただきました。   何も考えずに、「とりあえず塾講師バイトをしよう! 塾講師っつったら集団授業だよな!」とか思っていた人がいたら、ぜひ私の記事を読んでください! 塾講師、特に集団指導塾がどのようなものか、参考になるかと思います。     ではでは、ここからは第2の指導形態   個別指導塾   について、教えていきましょう。   そもそも、個別指導塾がどのようなものかよくわかっていない方もいるのではないでしょうか?   個別指導塾は、塾講師一人に対し、生徒が1人から3人くらいついて、個別に指導していく塾形態です。   集団授業のような講師のワンマン指導ではなく、講師が生徒のペースに合わせてやる教材を決めてあげたり、生徒の質問に逐一答えてあげたり、難しい問いを生徒と一緒に考えたりします。   塾講師というより、   生徒の勉強サポート役になる   といったイメージですね   集団授業より、生徒一人一人との距離が近く、生徒の頭の良さ、得意な教科、勉強ペースなどを把握できる他、生徒がどのような人なのか。趣味、部活、友人関係なども知ることができ、場合によっては生徒とすごく仲良しになれることもあります。   指導形態は家庭教師に近いですね   家庭教師との違いは、 塾に来て、塾に来た生徒に授業をすること 塾に行くので、指導要領や教材が豊富にあること 固定シフトがあること 担当生徒が複数名いること   などがあります。   そんな個別指導塾ですが、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?   今回は主にメリットについて書いていきます。   個別指導塾のメリット① そこそこの高時給とシフト数で稼げる!!   集団指導塾の授業給は約3000円と、破格なものでした これほどの高時給は集団指導塾の特権なので、個別指導塾は流石にここまでの時給は出せません。 では、だいたい時給の相場はどのくらいなのか   塾にもよりますが、1200円から2000円ほど が相場となります。   集団授業の3000円に比べればたいしたことないような気がしますよね・・・   でも、よく考えてみてください   一般的な飲食バイトなどの時給は、基本的には約1000円、高くても1200円ほどです   つまり、時給1200円から2000円というのは、十分な高時給なのです!!   例えば、時給1500円の個別指導塾でアルバイトをするとします。   授業は一コマ90分から120分ほど 仮に、一コマ90分の授業を3コマ入れるとし、週2回勤務にするとしましょう。   すると、一日の労働時間は、約4時間30分 日給にして7000円ほど・・・   たった4時間半ほどの勤務で7000円も入るというのは、なかなかすごくないですか?   時給1000円の飲食バイトだと7時間分の給料。これは、土日のどちらかをほとんど潰すくらいの労働量ですね   対して個別指導は、学校終わりに少し追加労働をするだけで、十分な稼ぎが得られるんです!   そして、もう一つ大事なのがシフト数です   個別指導塾は、生徒と塾講師が1:1くらいの割合であると先ほども述べました   これが何を意味するのか   そうです、集団授業にくらべて、講師がたくさん必要なんです!   塾側が講師を増やす方法は実は2つあります。   まず一つ目は、雇う講師の人数を増やすこと。これは当然ですね。   もう一つは、1人の講師にたくさんシフトに入ってもらうこと。   1人の講師が何日も勤務し、講師数人分の仕事をしてくれれば、塾側にとってはありがたいというわけです。   つまり、やる気がある講師なら、そこそこの高時給でいくらでも働くことができるんです!   こう考えると、個別指導塾って実は結構稼げるんですよねぇ笑   個別指導塾のメリットはまだまだあります   続きはまた次回としましょう。   それでは、今回はこの辺で〜 (^^)/~~~  

集団指導塾編⑥ 〜まとめ〜

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みなさん、こんにちはー   またしばらく投稿が空いてしまいました。 まぁ、私の気分で不定期更新していくブログなので、暇なときに適当にチェックしていただけるとありがたいです。   さて、今回で集団指導塾編は最後となります。   今まで、数々の集団指導塾の大変ポイントを挙げてきました。(後で全てまとめます) しかし、私が思うに、集団指導塾の大変ポイントはもう一つあります。   大変ポイント⑤ 固定シフトが辛い   この大変ポイントは、正直、集団指導塾に限った話ではありませんが、集団指導塾では基本的に、自分の授業日と時間が毎週固定されています。 「まぁバイトなんだから、曜日固定は当然でしょ」って、私も考えていました。   しかし、思った以上に曜日固定がしんどかった。   私は結構遊びたがりな人間です笑 急に飲み会に誘われたりすることがあれば、喜んで参加したいと思うのですが、曜日固定のバイトが入っていると、急な予定の変更ができません。   まぁ、これは普通の飲食バイトなどと同じなのですが、一つ違うのは   塾講師バイトは絶対にブッチできない   ということです。   飲食のバイトなどは、熱が出たなどと言って嘘をついておけば、最悪休めますよね。 他の定員さんもいるわけですし、ぶっちゃけ、休みのハードルは低いです。   ですが、塾講師はそうはいきません。   生徒の親御さんたちは高い金を払って、バイト講師の授業を受けにきているわけです。 その授業に対する授業準備も自分しかしていませんし、生徒に知られているのも自分だけ、 非常に責任が重い仕事なのです。   もしこちらの都合でバイトを勝手に休んだら、生徒の親や他の講師たちに何と言われるのか…   もしこの記事を読んでいるあなたが勇敢なチャレンジャーだとしたら、一回試してみてください笑       さて、これで集団指導塾の大変ポイントの解説は大体終わりました   もう一度集団指導塾のメリットとデメリットをおさらいしましょう   集団指導塾のメリットは   時給が非常に高い たくさんシフトを入れられるのでとにかく稼げる!!   まぁこれに尽きるでしょう笑   仕事が大変な分、他の指導形態と比べても最も稼げます。 本当にお金がたくさん欲しい人には一番いいバイトかもしれません。   しかし、これだけの高時給なので、当然デメリットも多いです 集団指導塾のデメリットは 準備が大変 研修が辛い  時間外労働が多い 一人前となって時給を得られるまでの期間が長い 固定シフトが辛い   多いですねぇー( ̄∇ ̄)   まぁそのほかにも 生徒が多いので、多くの生徒を見なければならず、気配りが大変であること 保護者の電話対応、欠席確認など、細かい仕事が多いこと   なども大変ポイントに含まれるでしょう。   これらすべてを踏まえた上で・・・   集団指導塾のおすすめ度  ★★☆☆☆   この形態が向いている人 ・とにかくお金をたくさん稼ぎたい人 ・固定シフトが辛くない人 ・たくさんの人に向けて自分の授業を展開するのに、やりがいや楽しさを感じる人 ・時間外労働が辛くない人   この形態が向いていない人 ・めんどくさいことが嫌いな人 ・メンタルが弱い人 ・固定シフトが嫌な人 ・とりあえず小遣い程度の金が稼げればいい人 ・なるべく短時間でたくさん稼ぎたい人 ・バイトに責任感ややりがいを求めたくない人   こんな感じになりそうです笑   まぁこれは私的見解なので、全員の人に当てはまるわけではないことを承知してください。   しかし、もしこの記事を読んでくれている人の中に、中学受験に特化した塾で塾講師をやりたいと考えている方がいれば、集団指導塾で勤務する可能性が高くなりそうです。   というのも、中学受験塾のシェアは、圧倒的に集団指導塾が多いのです。   ですが、個別指導や家庭教師でも、少なからず中学受験を扱っているものはあります。   次の記事からは、個別指導塾について書いていきます!!   それでは、今回はこの辺で〜 (^^)/~~~

集団指導塾編④ 〜1人前になるまで〜

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さっきの記事で今日は終わりにしようかと思ったんですけど、なかなか眠気がこないので、もう一個書いちゃいましょう!! (おそらく、冷蔵庫にレッドブルしか飲み物がなくて、夜なのに飲んじゃったからですね笑 ちなみに、今うちにはレッドブルが10本くらいストックしてあります笑)   くどいようですが集団授業の大変ポイントを今一度まとめます   準備が大変 研修が辛い 時間外労働が多い   これ以外にもまだ大変ポイントがあるんです。   大変ポイント④ 一人前となって時給を得られるまでの期間が長い   すでに、研修が辛いという話は十分したと思います。 私は研修段階で前に勤務した集団指導塾からはドロップアウトしてしまったので、ここから先は友人に聞いた話になります。   この友人Aくんは、私よりメンタルが強かったのか、それとも、ただ単に鈍感なのか、はたまた金に目がくらみ過ぎていたのか、どーなのかは知りませんが、2ヶ月でこの辛い研修をクリアしたそうです!!(バカにしてるようですが普通に尊敬しています笑)   辛い研修を終え、これからは時給3000円が我が物に・・・   いえ、これもまたそんなに甘くはないのです   たくさんの講師を雇う大手集団指導塾から見れば、研修が終わっただけの新人講師はまだまだ1人前には程遠く、授業を任せてはもらえないのです!   習うより慣れろっていうし、すぐに授業でもいい気がするんですけどねぇ( ̄∇ ̄)   じゃあ研修後の新人講師はどうなるのか・・・   みなさん、遠い昔の話ですが、小学校1年生の頃を思い出してください   初めて小学生になって、最初の担任の先生ってすごく印象深いですよね 私も未だに小一の頃の担任の先生は覚えています。   ですが、よーく思い出してみてください。   まだ学校に慣れていない小学校1年生のクラスには、担任の先生以外にもう1人、お世話係みたいな先生がいませんでしたか?   そうです、副担任の先生です。   なんとなくそんな人いた気がしますよね?(名前も顔も思い出せないですけど・・・)   研修を終えたばかりの新人講師は、まさにこの小学校1年生の副担任みたいな存在になります。 一応名称があって、サブチューターと呼ばれるそうです。   ここでポイントなのは、小学校1年生の副担任であることです。 高校のクラスの副担任ではありません。   というのも、サブチューターは基本的には授業を任せられないのです   高校のクラスの副担任は普通に授業もするので、サブチューターの比喩にはふさわしくないです。 サブチューターは、お世話係に近い存在です( ̄∇ ̄)   授業をしないのに毎回の授業に参加し、ベテラン講師の授業を見ながら、ノート点検やプリントの回収、配布などの手伝いをします。 そして、困っている生徒がいたら、助けてあげたりするのです。   塾講師のメインの仕事は、やはり授業をすることです。ですが、サブチューターは授業をしない。当然時給は低いです。(授業給の半分弱くらい)   さらに、サブチューターにとって最も大変なのが 自分で授業をするわけではないのに、毎回授業案は作ってこなければならない ということです   なんで授業もしないのに授業案作るの?理不尽じゃない? って思う人が多いでしょう。(私も思いました。)   でもこれは考えてみれば当然のことです。   お世話係の仕事なんて、研修に受かってない人にでもできますよね。 わざわざ研修後にこれをやるのは、ベテラン講師の授業を何度も体験し、自分がその手伝いをすることで、研修で学んだことを復習しつつ、さらに講師としてのスキルを上げる必要があるのです。   また、もし本来の講師が休んでしまった場合は、代行で授業を任されます。そういう場合に備える意味もあるのです。   しかし、基本的には自分は授業しないのに授業案を作るのは、結構精神的にきついでしょう。 自分がわざわざ案を作っても、その授業をすることはないのです。無駄なことをしている気分になりそうですね・・・ さらに、授業をしない期間の中で、講師としてのスキルアップをするのもなかなか大変でしょう。   塾によっては、このサブチューターの期間がかなり長く、一人前の授業ができるようになるまで、研修から1年くらいかかっちゃう場合もあるそうです。 (Aくんはよくやってるよなってつくづく思います笑)   3回にわたって、集団指導の大変ポイントを長々と書き込んでしまいました笑 (集団指導をdisってるように感じるかもしれないですが、本当にそれくらい大変です。)   次回、集団指導塾編は最終回になります!!   それでは、今回はこの辺で〜 (^^)/~~~  

集団指導塾編③ 〜意外な労働時間〜

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しばらくブログの更新が滞ってしまっていたので、今回は一気に2つ書いちゃいます!!   集団指導塾の大変ポイントは・・・   ①準備が大変 ②研修が辛い   この2つを紹介しましたが、他には何があるんでしょうかねぇ・・・   大変ポイント③ 時間外労働が多い   集団指導塾に通ったことがある人はわかるでしょうが、塾の先生は、授業が始まる数分前に塾に来て、終わったらすぐ帰る、なんてことはあり得ません。   大抵授業の1時間前くらいには職員室に来ていて、授業準備などをしているものです。 そして、授業終了後、これもまた1時間くらいは職員室にいて、次回の授業準備や事務作業をこなしています。   こういう時間を狙って、生徒は先生に質問しに行ったりしますよね。   授業以外の時間に生徒から質問を受けたりしている時、そこに授業給は発生していません。   授業時間外の先生の働きは、ボランティアでやってるか、低時給でやってるかのどちらかです。(今考えれば高校時代の塾の先生には感謝感激です笑)   このように、大抵どこの塾に勤務しても、2時間から3時間程度は、低時給で働かなければならない時間があります。   しかし、時間外労働はこれだけではありません。   集団指導塾編①では、集団指導塾の準備の大変さについて説明しましたよね? よく考えてみてください。   準備って、完全に時間外労働ですよね( ̄∇ ̄)   授業前の事務作業などには、1000円程度は時給が出るかもしれませんが、準備はいくら頑張っても時給なんて1円も出ません。   それは私も承知していました。 でも、だったら、準備を超短時間で終わらせてしまえばいいじゃんと思いました   しかし、例によって、これまた甘くない   前にも書いた通り、授業準備をするには、まず問題を解いて、生徒以上にそれを理解しなければならないです。90分の授業で習うことを完璧に(ある程度ではなく完璧に)理解するには、大人でもやはり90分くらいかかります。   そして、塾講師の授業は学校の先生の授業よりわかりやすく、質の良いものでなければならない。 そのような授業を計画するには、完璧に問題を理解した状態から、最低でも30分くらいは必要です。   つまり、授業準備だけで、毎回約2時間もの時間がかかります。   仮に週2回、塾で授業をしようと考えていれば、週に2回、2時間かかる宿題が課せられるのです。   ここで、学生時代を思い出してみてください。 一回2時間もかかる宿題が出されたことがありましたか?   あったとしても土日に1回くらいでしょうし、そもそも、そんなめんどくさい宿題を毎回ちゃんとやれてたか定かではないです笑   でも、授業の準備は宿題のように怠ってはいけません。塾講師には、高い金を払って塾に来ている生徒にいい授業をしなければいけないという責任が伴います。   この授業準備が、やってみると本当に大変なんですよ笑   そして、時間外労働の話に戻りましょう。   仮に授業給が時給3000円、雑務などの時給が1000円の塾があるとしましょう。   この塾で3時間授業をすると、たった3時間働くだけで9000円ももらえる!   と思ったら大間違いです。   それにプラスして、2時間は雑務をするので、5時間で11000円稼ぐことになります。 1日5時間働くのって、結構大変ですが、それでも1日で1万稼げるのはやはり高時給でしょう。   ですが、これに無給の授業準備が2時間追加されると考えると・・・ 7時間勤務で11000円の給与 11000を7で割ると・・・   時給換算にして、約1500円!!!   授業給料は時給3000円でも、実際は時給1500円程度まで下がってしまうんですね。   時給1500円だったら、塾講師でなくても結構いろんなバイトがあったりします。   それでも時給1000円の飲食バイトに比べれば高時給ではあるのですが、そんなに超高時給というわけでもないんです。   ただ、大変なぶん、1週間で2万以上ゲットできるのも事実です。   時間外労働が多い集団指導塾は嫌と考えるか、 それでもお金はたくさん入るから良しと考えるか、   これは完全にあなた次第です( ̄∇ ̄)   というわけで、今回は集団指導塾の時間外労働について色々と書かせていただきました。 流石にもう大変ポイントはないかな?   いや、まだあります( ̄∇ ̄)   というわけで、続きはまた次回にしましょう。 それでは、この辺で〜 (^^)/~~~

集団指導塾編② 〜集団指導の厳しい研修〜

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みなさん、お久しぶりです〜   2週間ぶりの投稿となってしまいました笑   なぜこんなに更新が空いてしまったかというと、 駒場祭で忙しかった!!   東大では、5月にも学園祭があって、11月にもまたあるんですよね〜 これはある意味、東大にきたメリットの一つかもしれないですね笑   さて、前置きはこの辺にして、前回の続きに移りましょう!!   集団指導塾の塾講師をやる上での大変ポイントについて、さらに詳しく語りましょうか。   大変ポイント②  研修が辛い   塾側も責任があるので、プロ講師としてバイト生を認められないと、一人前の勤務はさせてくれません。そのために研修があるのですが、研修期間は当然時給が低いです。(1000円程度) 個別指導の塾でも大抵研修はありますが、集団指導塾の研修は最も期間が長く、覚えるべきことも多いです。   僕も最初に研修が始まった時は、1ヶ月くらい耐え凌げばその後には高時給が待ってると思い、前向きに考えていました。   ところが、これまたそんなに甘いものではありません。   「研修」と聞いて、みなさんはどんなものを想像しますか? 研修なので、ベテランの講師に1から10まで丁寧に教えてもらって、ノウハウを叩き込んでもらえる・・・ と考えた人も多いでしょう(私もその一人ですが笑)   実際の研修は、全くの別物です   一言で言い表すなら 新人講師に授業(ないし模擬授業)を無理やりやらせて、先輩教師が文句をつけまくる会   でしょうかね笑   私が勤務した経験のある塾では、次回の研修までに自分で問題を解いて、自分で授業案を作成し、ベテラン講師を生徒に見立てて授業をしろという課題が毎回課せられました。   ですが、いくら東大生でも、授業をしたことがない新人がうまく授業をできるはずがありません。当然欠陥だらけですね。   ベテラン講師がそういうポイントを見つけてはズバズバ突っ込んでいきます。   もはや、ただのいじめです   悪意があるわけではないのかもしれませんが、ベテラン講師は「こんなことできて当然だろ、なんでできないんだ」みたいな空気を全面的に醸し出しながら、新人の指導に当たります。   それと、あの模擬授業の時の教室の空気、本当に最悪です。 学生相手の授業だったら、まだまだ無邪気で元気な学生がこちらの授業のポイントに反応してくれたり、笑ってくれたりしてやりがいを感じることもありますが、模擬授業の相手はみんなベテラン講師。   頭の固い40、50歳くらいのおじさん相手の授業の空気は、本当に重苦しい!!   しかもおじさん生徒は、当然元気などあるはずなく、ただただこちらのアラを探してやろうという姿勢のみで授業に臨みます。   一刻も早く模擬授業を終わらせたいという思いでいっぱいでしたね。   私はこの段階でメンタルブレイクしてしまい、この塾での勤務を諦めました。   ひょっとしたら、もっと優しい空気の中、ベテラン講師が丁寧に指導してくれる研修もあるかもしれませんが、そういう塾は多分時給が安いです。   前回の記事でも書きましたが、集団授業の塾講師の最大のメリットは、やはり高時給でしょう。 せっかく大変な集団授業をやるんですから、時給が高いところを優先的に狙いますよね。   でも、次のことをよく覚えておいてください。   基本的に、時給が高いほど、仕事内容は大変です。 いわゆるブラック企業である確率が上がります。   高時給を求める人には、おそらく大変な研修が待ってますよ・・・   将来、先生になりたい人だったら、モチベーションが高いのでこのような研修も耐えられるかもしれませんが、ただバイトでお金を稼ぎたいだけの私にとっては、準備が大変で空気も嫌いな模擬授業をするのがとにかく苦痛でした。   これが2ヶ月近く続くと考えると、その後の高時給を加味しても耐えきれなかったです笑   今回は研修について長々と語ってしまいました。   集団指導塾の大変ポイントはまだまだあります( ̄∇ ̄)   高時給なだけあって、大変ポイントは他の授業形態に比べて非常に多いんですね。   では、続きはまた次回   それでは、この辺で〜 (^^)/~~~

集団指導塾編① 〜どんな塾講師バイトを選ぶべきか〜

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さて、今回は、どの形態の塾バイトを選ぶかについて教えていきます。   まず、大学生がよくやる塾バイトとしては、主に3つの形態があります   集団指導 個別指導 家庭教師   この3つが最も塾バイトの大部分を占めていますね。 それぞれの形態に異なる特徴があります。   今回は集団指導について紹介していきます   塾講師!と聞いてまず始めに思い浮かぶのは集団指導でしょう。 生徒たちの前で、授業慣れしている先生が授業を展開していきます。 私も受験生時代、集団指導の塾に通っていました。   集団授業の講師をやるメリットは…   時給が高い!!   一般的な大学生がやっている飲食店バイトの時給が1000円ほどであるのに対し、集団授業の塾講師の時給は、なんと2000円から5000円ほど!!   これは本当に魅力的な数字です。 私が東大に受かったら、絶対に集団指導の塾講師バイトをやろうと思っていました。 だって、こんなに時給が高いんですよ? 例えば時給5000円の集団指導塾の講師をやったら、1日2時間勤務を週2回入るだけで、1ヶ月に10万円も稼げます。 2週間で、Nintendo Switchとソフトがセットで買えちゃうんです!!   …と思って、様々な塾の面接や選考試験を受けにいきました。 やはり集団指導、高時給のバイトということもあり、採用試験のレベルも結構高いんですね。初めに受けた塾ではは採用されませんでした。   集団授業の講師を希望している方は、採用試験を甘くみないほうがいいですね。しっかり対策していきましょう。高校の頃使っていたテキストを再確認することを強くお勧めします。   最終的に、別の塾で採用され、勤務することになりました。   「よっしゃ!!これで月収10万だ!!」   採用試験合格の知らせが来た時は、非常に感激していましたね。東大合格と同じくらい嬉しかったかも( ̄∇ ̄)   だが、現実は甘くない   月収10万への道のりは、予想以上に大変なものでした。 私が集団指導塾講師バイトに抱いていた妄想がいかに浅はかなものだったのか思い知りました。 何が大変だったのか、列挙していきましょう。     大変ポイント① 準備がめちゃめちゃ大変   集団指導の塾講師バイトは、準備がものすごーーーーーく大変です。 まぁ少し考えれば準備が大変なことくらいわかりますけど、予想の数倍大変です。   準備すること(1) その日の問題を覚えて来なければならない。   毎日の授業では当然毎回別の問題を扱います。生徒はその問題を授業内でとくか、宿題で解いてくるわけで、その上で当然疑問点を抱えているはずです。 塾の授業は、生徒に問題を出し、わからないところを解説するためにあります。 生徒の疑問を解説するためには当然、問題を覚え、全ての内容を理解している必要があります。 さらに、生徒が質問してきそうなことなどを予想し、より詳しい解説を用意しておく必要があります。     準備すること(2)授業展開を計画して来なければならない。   バイト講師であろうが、生徒にとっては講師は誰でもプロ講師であり、わかりやすい授業を展開するものだと思い込まれています。 これは生徒だけでなく、金を出している保護者に取っても同じで、塾の先生がいい授業をして子供の学力を伸ばしてくれると信頼しているから、子供をその塾に通わせています。 塾に来る子供は、学校の授業についていけていない子、もしくは、学校の授業では物足りない子のどちらかでしょう。 どちらにせよ、学校よりもわかりやすく質の良い授業が求められます。 それに応えるためには、当然、授業準備が必要です。 どのポイントを伝えればわかりやすい授業ができるか、どこを生徒に答えさせれば理解が深まるかなど、マニュアルのない世界で、必死に自身のスキルアップをしていくことが求められます。   大変ポイントはまだまだあります( ̄∇ ̄) 長くなってしまったので、続きは次回にしましょうか。   それでは、この辺で〜 (^^)/~~~

塾講師バイトについて

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みなさんこんにちは〜 私は現役東大生です。 過酷な受験勉強を乗り切り、東京大学に現役合格しました!   私は受験生時代、様々な塾を利用しました。どうしても東大に受かりたかったんですね。 というのも、私は地方公立高校の、出来損ないだったのです!! 到底東大なんて狙えそうになかったのですが、地方でくすぶってた私は、どうしても東京に行きたかった!! でもそんなに裕福な家庭ではないので、私立は厳しい。やっぱり国公立に行くしかない。 そして、東京都いっても、都心付近に行きたい。渋谷とか新宿とか… これらの条件を考えた時、条件に当てはまる学校が1つしかなかったんですよね。 そこで私は思いました   そうだ、東大、行こう。    でも今のままでは受かるはずなかったので、様々な塾を経験しつつ、猛勉強したわけです。 そして見事東大に受かることができました。 そして、今度は逆に、塾講師になることで、今まで自分が培ったノウハウなどを新しい受験生に伝えたいと思いました。せっかく受験勉強をめちゃめちゃ頑張ったんです、自分の合格だけでこの知識やノウハウを終わらせるのは勿体無いじゃないですか!!   そして今に至るまで、様々な形態の塾で塾講師を経験しました。集団授業、個別指導、家庭教師などなど…   正直、東大生ということもあって、結構稼げましたよ( ̄∇ ̄)   そこで経験を積んだ今、塾講師バイトを探している大学生にとって、本当に勤めるべき塾がよくわかってきました。   これもせっかく知ったことなので、自分の中にとどめず皆さんに伝えたいじゃないですか!! (私はきっと、得た知識をすぐに誇示したくなる、典型的東大生なんでしょうね 笑)   というわけで、このブログでは、塾講師バイト志望者に向けて、自分が知り得た裏情報をバンバン公開していきます( ̄∇ ̄)   自己満ブログですけど、そこそこ有益な情報も載せていくんで、是非読んでくださいね!!!   では今回はこの辺でー (^^)/~~~

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